苦手な人

私は、あまり「苦手な人」っていうのがいません。

まぁ、それなりに皆いいところあるし、、、って思う性格。

でも、ここにきて、苦手な人が一人できてしまった。
どうしても、その人といると気が乗らなくて、胃が痛い。疲れる。
違う人が同じ事を言ったら凹んだり、いらついたりしないかもしれないのに、その人が言うとダメージを受けてしまう。

今期からその人とも一緒に仕事をすることになってしまったんだけど、、、やめとけばよかったなーとちょっと後悔。

でも、これも社会勉強。
ひとつ大人になるための試練と思って、頑張ります。

帰国の時には、その人のことを好きになれてたらいいな。

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2009年11月2日 うれしい誤算

先週、DELFというフランス語の検定試験の申し込みをしてきた。

前回、6月に受けたんだけど、落ちたと思っていたので、リベンジで同じレベルを。

次の日、電話が

「そのレベル、すでに受かってますよ。」

おーーーーーーーー!!!
そうだったの?受かってたの???

でも、結果発表を見に行った時、合格者が載ってる紙に名前書いてなかったし、そこのスタッフに聞いて一緒に探してもらったけど、やっぱり受かってないね、と確認しあった(結構恥ずかしかった。)のに、今頃になってなんでまた・・・

でも、受かってたなら良かったです。

ということで、もうひとつ上のレベルを受けることになりました。


頑張るべ!

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2009年10月20日~22日 アトラスの山奥隊員の任地へ

モロッコは都市部と村落部の格差が大きい。

それに伴い、モロッコに派遣されている隊員の生活環境もかなり格差があります。

家賃10万円近い豪邸に住んでいる都会隊員もいれば、
毎朝水汲みをしなければいけない村落隊員もいます。

首都の便利な所に住んでいる隊員もいれば、
山奥に住んでいて、いつ来るか分からないミニバスを待って、そのミニバスに揺られて3時間かけてやっと野菜が買える町に着くという隊員もいます。

そんな山奥隊員の任地へ行ってまいりました。

行く途中で、すれ違いの車が故障してて、みんなで押したりしたり。

P1050075

山奥なのでもう肌寒い。

昨日までエルフードという砂漠の町にいたので、その温度差にもビックリ。

一番山奥にすんでいる隊員は、服飾隊員。
服飾なだけあって、彼女の家は、かわいいオベルジュのように飾り付けがされていて。
壁も自分でペンキ塗りなおしてかわいい色にしておりました。

でも、本当に周りから閉ざされた地域。
山奥だけど、一応町なので、お店やカフェはあります。
だけど、簡単に町から出れないし、出たら簡単に帰ってこれないという状況。
いやぁ、、、大変。

活動にいる材料を買いに行くのも一苦労。

移動や生活環境が大変すぎるから、後任はもう入らないのだそう。

でも、こうやって外から人があまり入ってこない、外に簡単に行けない、こういう地域の人こそ、外からの刺激を欲しているはず。

そういうところにボランティアを入れるのを諦めて、比較的生活しやすいところにボランティアを入れるっていうのは、格差をどんどん広げているような気もします。

うーーーん。

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